オリンパス顕微鏡用カメラDP21新発売

dp21.jpg


オリンパス 新製品発売


最近発売したオリンパスの新製品をご紹介いたします。


顕微鏡用デジタルカメラ DP21
高精細で滑らかなライブ画像をモニタで観ながら操作できる、スタンドアローンタイプ。
スムーズなライブ表示と快適操作でカンファレンスをサポートします。

1.UXGAで滑らかで高精細なライブ表示
大型のLCDモニタやプロジェクタなどさまざまな機器に接続して、高精細な顕微鏡画像をストレスなくライブ表示します。とぎれがないライブ画像を観ながらフォーカシングや観察部位の移動が行えるので、カンファレンスの進行もスムーズになります。

2.ハイビジョンに迫る解像度と標本に忠実な色再現
UXGA(1600×1200)の解像度と、1,670万色の色再現で表示/撮影します。微細な構造や微妙な色の違いも忠実に再現できるので、HE染色やパパニコロウ染色などの病理標本の識別が容易になります。病理分野のカンファレンスをはじめ、論文発表や診断用の画像撮影に最適です。

3.パソコン不要のスタンドアローンタイプ
従来は、パソコンやソフトウェアを立ち上げてから行っていた顕微鏡画像の撮影も、DP21を使えば、カメラ本体とハンドスイッチだけで快適に行えます。電源を入れたら、3ステップで撮影は完了、撮影画面はすぐに再生/確認できます。さらに、画像データはUSBメモリへダイレクトに保存できるので、データの移動も簡単です。

4.USB機器の接続が可能
コントロールボックスにはUSBポートを装備しています。USBマウスやキーボードを使えば12種類の計測機能がより容易に操作でき、大容量のハードディスクを接続すれば空き容量を気にせずに画像を次々と保存できます。また、LANポートを装備しているので、LANを経由して撮影データをサーバーへ保存することも可能です。
*動作確認済みUSBマウス:マイクロソフト コンパクトオプティカルマウス500(U81-00035)
*動作確認済みUSBキーボード:マイクロソフト ワイヤードキーボード600(ANB-00035)

5.12種類の計測機能
12種類の計測機能を装備しており、ハンドスイッチやマウスで簡単に測定できます。測定したデータは、画像と一緒に記録できます。



掲載月:  2010/01