東亜ディーケーケー 有機汚濁モニターUV計 発売

水質総量規制における事業所排水のCOD(化学的酸素要求量)自動測定を主な用途とする新型の有機汚濁モニターUV計 OPM-1610型を4月1日より発売いたします。
本機は、高い実績を誇る従来機(OPM-410A型)のモデルチェンジ品で新方式の光源安定化対策を図り、従来機以上の測定安定性および当社従来機比で約80%の消費電力低減を実現いたしました。
また、小型軽量化設計による設置およびメンテナンス時の作業性向上を図りました。
掲載月: 2011/03